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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

こどもの遊びがおとなの仕事になる世界は温かい。

 

ビーズとかきれいな紙とか、

こどもの頃遊びながらもどかしかった。

技術がないから、使いこなせない。

そして、大人がそれらで遊ばないのを見て、

いつか自分もしなくなることに気付いていた。

だから、遊びながら本気になれないし、さみしかった。

 

もしかすると、プログラミングは

今のこどもの遊びであり、大人の仕事であるから

こどもにとって最初のフェアな遊びなのかもしれない。

 

私でいうと絵だった。

絵は無理だけど文字ならと思って文字の仕事に就けた。

 

家で絵を書き続ける親や、

編み物をする親、お料理が仕事の親だったら。

こどもができることを仕事にしている親だったら、

こどもは自分に絶望を感じなくていいのかもしれない。

 

そんなことをふと思った。

 

社会人っていつもずっと遠くてなれそうにない。

黒いスーツの人たちは、私からとても遠かった。