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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

広告の心配より、商品の心配。

 

広告マンは基本的に商品そのものには

口出しできない。

 

商品の良いところを広告するのが仕事。

 

良い商品は広告しなくても売れる。

商品が良いかどうかが大事。

 

ここがずっと抜けていた。

 

糸井重里は商品の広告をやめて、

商品を作りはじめた。

商品の持つストーリーを紹介して売っている。

 

「広告は商品に練り込まれていく」という言い方を

昔していて、どういう意味か分からなかった。

でも、最近は分かる気がする。

 

既製品ならどういういきさつでこの商品を売ることになったか。

自分たちがどこに魅力を感じたか。

自分たちがゼロから作る商品なら、

誰に手伝ってもらったか、どういうコンセプトがあるか。

それに共感して買ってもらうスタイルを取っている。

 

私も共感してほしくなって買ったものがいくつかある。

 

良い商品だなという共感が欲しい。

誰かが使っているのもいいけれど、自分で選ぶ楽しさもあるよね。

 

良い商品を作るところに近づけるのは良い事だなあと思って書いた。