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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

コピーはどうなるのかな。

 

多くても20文字ぐらいのキャッチコピー。

それで果たして伝わるのか。

私はキャッチコピーが苦手なコピーライターで、

ボディコピーとか、記事は苦なく書くタイプの変わった方だ。

 

1本パーンとかいて、どやーっと

世に出て、ばーん!と商品が売れるのを夢見て

大体の人はコピーライターになる。

 

そんな現実、もう私の生まれた時には終わっていたのに、

26才の私は本気で目指していた。

そんなコピー見たことなかったのに。

自分もコピーで買った商品なんてなかったのに。

変な話ですね。

 

架空の作り話なんですよね。

誰がこの夢見せてるの?過去の儲けた人達だよね。

儲けた人たちが儲けられなくなって、若い人たちに見せてるんだよね。

広告業界とかコピー界隈はこういうことがまかり通っている。

今時、コピーなんて、やめときな。という大人もいたけどね。

 

でもなっちゃった。

んで、商品が売れるコピーと

1本パーンとかいて、どやーっと

世に出て、商品が売れないコピーの2つあるんだと分かった。

 

売れている商品もあるんだろうけど、世の中が

あれ広告で売れたよね!というようなものはない気がする。

良いよね。あの感じ好き。っていうのはある。

それは大事だし、不快な広告は私も嫌いだから、

うつくしい広告が世にもっと増えればいいと思ってる。

でも、売れてるかどうかは分からない。

 

そこから、売れるコピーの人になりたいなと思って今に至る。

20文字じゃ共感を呼べない。

足りない。

商品自体のストーリーや物語、

書いている人の人となりが求められている。

でもクライアントはそれを求めていない。価値を見出していない。

そもそも広告を打たない。

 

コピーライターとしては、

私は何かになって、書かないといけないんだろうな。

でも、メーカーの人間になるから、

自分の製品を自慢することは好かれない。

 

メーカーのコピーライターだからできることを探さないとなあ。

パーソナルと商業ベースのあいだで、私は何を見つけるんだろう。

 

誰が書くのか。

私が書くのか、会社として書くのか。

私は何の顔をして書く人になるんだろう。