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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

おとなは酒場でリンチする。

 

昨日ワインバー兼ダイニングのようなところに行った。

オープン日だった。

花がたくさん飾られていて、

まっさらなカトラリーで、気分が良い。

 

 

そんなはじまりの日に、

席数の多くない店の真ん中らへんの席で、

大声で会社の若手に怒っている人がいた。

怒っているというか絡んでいた。

4人組で、1人が若手。

 

若手はいろいろ言われても

「言っていただいてありがとうございます」

というスタンスで、すごいなあと思って聞いていた。

そこに付け上がったのか、

どんどんエスカレートして、

「それは違う」と若手の意見をすべて否定し始めた。

「お前はどう思うんだよ。それについて何してるんだよ。」

と、上司が言う。

それに対して、若手が僕はこう思う。と言ったことを全部否定する。

若いから、間違ったこともいうと思うし、

話している内容が聞こえなかったので何とも言えないけど、

一度は受け止めてあげればいいのに。

 

ぱっと見、年齢も15歳は離れていそうだった。

しまいには、上司の2人が、若手の意見に「それは違う」と言い出して

若手は泣いてしまった。

 

ありゃ。

 

そのあと、

上司はワインを倒すし、

半分英語を混ぜて話し始める。

yesyes、waitwaitみたいなかんじ。

お前の意見は分かったから、まあ待て待て。みたいなかんじ。

すんごいデカい声で言う。

バカとしか見えなかった。

 

 

若手はこんな上司持って大変だなあ。

その会社はやく辞めた方が良いよ。と思いながら聞いていた。

狭いテーブルの中でかわいそうだった。

そのテーブルが全てに見えてるんだろうけど、そこが全てじゃないよ若者。