読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

自分の濃度が高いとつらくなる。

 

ごはんの味付けも、

起きる時間も、

部屋のキレイさも、

選ぶ服も、

仕事も、

ぜ――――――――んぶ自分。

 

 

きのう、barに行って、

「全部自分すぎてつらいから、完治じゃないけど飲みに来た」

と言ったら笑われた。

 

人と話して、シェフの作ったバロティーヌを食べて。

めっちゃ生き返った。

他人の料理のおいしさと、会話の温かさに癒される。

 

barはなくてもいいけど、やっぱり、あるといいよね。

 

オーナーさんは

「お酒もbarもそっと支える程度で良い。

だから、カラオケパブとかにはしないんです」

と冗談交じりで言っていた。

そういう支え方もあるよねー。

お話して全部出すのが一番のリフレッシュでもない。

 

良いbarだなとつくづく思いながら飲む。