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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

人はみんな主役であり、誰かの環境である。

 

最近、服装をちゃんとしている。

私服通勤なので、

気がつくと家着のような服で会社に来ていることがある。

そこまでいかなくても、ルーチンの服ばかりだったり。

 

休日と平日で私服は違っていたのだけれど、

まあ、このままデート行けるかな。とか、

このまま初見のbarに行っても嫌がられないかな。とか。

そういうぐらいの服に変えた。

 

そしたら、なんとなく周りの態度が変わる。

これは最近みたアフォーダンスのひとつなのかなと思った。

アフォーダンスというのは

 

環境が動物に対して与える「意味」のことである。 アメリカの知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンによる造語であり、生態光学、生態心理学の基底的概念である。「 与える、提供する」という意味の英語 afford から造られた。

  Wikipediaから。

 

どういうことなのというと、

ぬかるんでいるところと、乾いた平坦な道だったら、

乾いたところを選ぶし、

ドアノブと引き戸を見て、行動を変えるとか。そういう感じのことらしい。

 

 

綺麗にしていると、周りの態度が変わる。

モノと人の関係のはなしらしいんだけど、

自分以外のすべてを環境としたときに、

人もモノと区別ないよなーと思ったりもする。

 

私の目的は、なんとなく気分を上げたいから、

オシャレをしているわけだけど、

勝手に周りが私を環境ととらえて行動を

(たぶん無意識に)変えているのはおもしろい。

 

綺麗にしたら男の人の態度が変わったっていうのは、

良くある話だけど、人は割と影響をすぐに受けるんだなと思った。

自分が主役のようで、動かされているのは多いのかもしれない。

こういうことができる人が、うまく男の人を転がせるというやつなのかと。