読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

VRで感じたさみしさについて。

 

糸井重里さんがすべての根源は「さみしい」だと、

よく言っていて、なるほどなあと思っていた。

先日体験したVRはさみしさがあった。

そして怖い。

宇宙的な怖さ。宇宙行ったことないから分からないけど。

 

ひとりだということを、思い知らされる。

新しいひとりの確認の仕方のよう。

 

じわじわくる。

この景色はひとりでしか見られないというさみしさ。

機械自体がひとりでしかできないっていうのもある。

そのさみしさはたのしさを呼ぶんだろう。

きっとみんなVRをするようになる。

さみしくて、広がらなかったということにはならないんだろうな。

 

人はさみしさを探して、さまよっているから。

新しいさみしさの誕生は、新しいたのしみの誕生だ。