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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

自分と同じ人はいない。

 

当たり前なんだけど、

自分と同じ人はいない。

 

気の合う友だち2人と会って話した。

大学からの友達で、就職して離れ離れになっても

なんだかんだ会っている。

 

みんな独身なので、話題も合う。

結婚とかこどもの話が出来ない代わりに、

仕事とかカラダに出てくる不調とか、

パートナーの話とか。

 

話していて、みんなそれぞれ思うところがあって、

それぞれが話して、うんうんと聞いていた。

 

その時に、ああ、私と同じではないんだなと思った。

大学の4年間、団子のようにくっついている時のような

一体感がなかった。

 

考えて行動しているからこそ、

少しずつ離れていくんだと思った。

さみしいけれど、そういうものなのだ。

 

私はどこかで、この2人は私とまったく同じだと思っていた。

 

このひとりの感じは、結婚しても

同じ家庭はひとつもないように変わらない。

 

ずっと一人なんだなあ。と思った。

 

違いを認めるというのは、少しさみしい。

そして、うれしかったりもする。

 

私はもう団子にはなりたくないとも思う。