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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

気を遣い続けるのは、手抜きだ。

 

気を遣い続ける人と一緒にいるのは

どうして疲れるんだろうとまた考えていた。

 

 

気を遣い続けるというのは、

あなたにはまだ慣れていなく、扱い方が分からないので、

一般的な失礼のない態度を取らさせていただきます。

ということだ。

 

いつまで経ってもお客様扱いされて、

パーソナルなところに触れられない。

誰にでも同じ態度、同じ踏み込み方。

でも、人はみんな自分だけのものを求める。

特別な対応や、会話の中身、もろもろ。

 

 

気を遣われ続けると、

この人は私と仲良くなる気がないんだなと私は思う。

気を遣いながら、これはOK、これはNG。

ここまで踏み込める。そういうことを確かめていって、

それぞれの人の対応の仕方が生まれると思っている。

 

気を遣うという一つのフォーマットがあれば事足りる。

ある意味とても手抜きな楽な方法なのかもしれない。

 

街中のサラリーマンで、誰にでもこの対応の仕方なんだろうな。。

と思うような一辺倒な人は、仕事が出来なさそうだ。

 

仕事できそうな人は、

パーソナルをどこまで嫌味なく出せるかを

確かめながらコミュニケーションをとっている。

そうすると、長期的に仕事をしていると自分がやりやすくなるんだと思う。

想像だけど。

 

 

気を遣い続けるのは弊害が多いような気がしてきたよ。

 

 

 

 

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