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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

就職活動の時の自己分析は意味がなかった。

 

就職活動をしたのは9年ほど前なのだけれど、

その時に、私は総合職は向いていないと思っていた。

 

向いてないも何もやったことないし、

どんなことをするかもわからないから、

やりたいかどうかも分からない。という感じだった。

 

文系なので、

総合職=営業になる。

企画職とか内部はエリートコースで、まあ私じゃあ無理でしょうな。

という感じだった。

 

当時から営業=ソルジャーのイメージだったので、

それは嫌かも。

というのでOLをしていた。

 

消去法だった。

 

 

で、いま東京に来てコピーライターをしていて思ったのは、

私営業していてもよかったなあ。ということ。

行く先々で誰とでも話せるということが

ここ数年でわかったので、必要以上にビビらなくても

良かったんだなーと。

OLをしていて今でも役に立つこといっぱいあるので、

営業していてもいろいろ学べたんだろうなあと。

 

コピーライター以外にももうひとつ、何かしたいなあと思う今日この頃。

まあ就職活動をはじめて10年ほどたって、

また活動してもいいんじゃないとも思う。

ダブルワークもあるし。

 

30歳で就職活動っていう文化出来ないかな。

個人の転職活動じゃなくて、

30歳で就職活動っていう市場を作る。

就職活動と同じように、募集会社にエントリーする。

リクルートぐらいしかできないだろうけど。

会社の人材が総入れ替えするような。

会社も出ていく人と入れる人の調整とか大変だよな~。

 

ということで、私はまた次の10年、

何か強みを見つけて何か新しいことしよう。

この10年でわかったことは、

私はコミュニケーションが思っていたより得意ということだった。