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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

広告の心配より、商品の心配。

 

広告マンは基本的に商品そのものには

口出しできない。

 

商品の良いところを広告するのが仕事。

 

良い商品は広告しなくても売れる。

商品が良いかどうかが大事。

 

ここがずっと抜けていた。

 

糸井重里は商品の広告をやめて、

商品を作りはじめた。

商品の持つストーリーを紹介して売っている。

 

「広告は商品に練り込まれていく」という言い方を

昔していて、どういう意味か分からなかった。

でも、最近は分かる気がする。

 

既製品ならどういういきさつでこの商品を売ることになったか。

自分たちがどこに魅力を感じたか。

自分たちがゼロから作る商品なら、

誰に手伝ってもらったか、どういうコンセプトがあるか。

それに共感して買ってもらうスタイルを取っている。

 

私も共感してほしくなって買ったものがいくつかある。

 

良い商品だなという共感が欲しい。

誰かが使っているのもいいけれど、自分で選ぶ楽しさもあるよね。

 

良い商品を作るところに近づけるのは良い事だなあと思って書いた。

 

 

 

やること多し。

 

仕事とプライベートがガタガタである。

予定を入れずにぼんやりする日が欲しいよおおおお・・・。 

いらいらしてパニくるのは良くないから、

おだやかにしている。

でも頭の中と心が、あれとこれしてそれもして・・・になってる。

 

気がせると良くないので、

ひとつずつ丁寧に。。。

コピーはどうなるのかな。

 

多くても20文字ぐらいのキャッチコピー。

それで果たして伝わるのか。

私はキャッチコピーが苦手なコピーライターで、

ボディコピーとか、記事は苦なく書くタイプの変わった方だ。

 

1本パーンとかいて、どやーっと

世に出て、ばーん!と商品が売れるのを夢見て

大体の人はコピーライターになる。

 

そんな現実、もう私の生まれた時には終わっていたのに、

26才の私は本気で目指していた。

そんなコピー見たことなかったのに。

自分もコピーで買った商品なんてなかったのに。

変な話ですね。

 

架空の作り話なんですよね。

誰がこの夢見せてるの?過去の儲けた人達だよね。

儲けた人たちが儲けられなくなって、若い人たちに見せてるんだよね。

広告業界とかコピー界隈はこういうことがまかり通っている。

今時、コピーなんて、やめときな。という大人もいたけどね。

 

でもなっちゃった。

んで、商品が売れるコピーと

1本パーンとかいて、どやーっと

世に出て、商品が売れないコピーの2つあるんだと分かった。

 

売れている商品もあるんだろうけど、世の中が

あれ広告で売れたよね!というようなものはない気がする。

良いよね。あの感じ好き。っていうのはある。

それは大事だし、不快な広告は私も嫌いだから、

うつくしい広告が世にもっと増えればいいと思ってる。

でも、売れてるかどうかは分からない。

 

そこから、売れるコピーの人になりたいなと思って今に至る。

20文字じゃ共感を呼べない。

足りない。

商品自体のストーリーや物語、

書いている人の人となりが求められている。

でもクライアントはそれを求めていない。価値を見出していない。

そもそも広告を打たない。

 

コピーライターとしては、

私は何かになって、書かないといけないんだろうな。

でも、メーカーの人間になるから、

自分の製品を自慢することは好かれない。

 

メーカーのコピーライターだからできることを探さないとなあ。

パーソナルと商業ベースのあいだで、私は何を見つけるんだろう。

 

誰が書くのか。

私が書くのか、会社として書くのか。

私は何の顔をして書く人になるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりがはじまる。

 

転職先が決まりました。

コピー書き続けます。

がんばる。

スピード感を失った私には最初辛いだろうな…。

やるしかないね。

わくわくする。

 

今日のほぼ日で、ズーニーさんが

「職業×テーマ×世界観」で考えると良いと書いてて、なるほどと思った。

 

コピーライター×消費財×新しいもの

 

で食べて行くぞ。

 

 

ビューティフルよりかわいいが強い

 

日本はかわいいが強い。

うつくしいとか、きれいより、かわいい。

 

男性主体の世界に行くとそれは強くなる。

 

かわいいより、きれいな人が好きだよ。

うつくしい人が好きだよなんていう人、あんまりみたことない。

私がまだ30だからかもしれない。

 

年上の人は私を見て、

「やっぱり、女は30からだな~」という人もいる。

それはあなたが年上だからでしょと思うけど。ありがたい話である。

 

かわいいと言われることに、違和感を抱く。

「かわいくいてくれよ」と言われている気になる。

なんというか、男性を立てていてくれというか。

 

きれいだねと言われると、フェアに扱われている気がする。

でも、きれいになったね。と言われると、

まだ僕には足りないよと言われている気になる。

 

あらゆる形容詞は見る人の願望であり、評価なのかもしれない。

おもしろくなったね。も、ゆるくなったね。も。

考えすぎかな。

 

私はきれいで進みたい。

きれいの価値がもっと認められるようになりたい。

 

 

 

 

思い出し戒め。

 

年を取ると横柄になる。

試される場が少なくなる。

試す側になる。

30歳の私ですら、横柄になっていると思ったできごとがあった。

 

最近、お礼を言うタイミングがあった時に、

気付かずにスルーしてしまった。

あとから、あ、忘れていた!と冷や汗をかいた。

 

謙虚にいつも誰にでも同じ態度で。

それは私が生きやすくなるための手段でもあるのだ。

選ばないという強さも大事。

 

浮遊しているときは書きたくない。

 

書くとその通りになるから、

浮遊した気持ちの時は

書かずに過ごしたいと思うときがある。

 

コピーも書くと終わるから、

意識的に書かずに浮遊させているという人の

エッセイか何かを見たこともある。

分かる気がする。

 

書くとその方向に進んでいってしまうタイプだから。

うかつに書けない。

あーつらいつらい。

書くことを別のジャンルで探さないといけない。

私はまだ狭い。