読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

やりきった。

 

自分が何をしているか確認するために

人と話したり、判断をしてもらう場所に出ていくのは

こわいけれど、やっぱり楽しいなと思う。

 

ドキドキして手に汗をかいているのは

体ががんばれと応援しているという証拠だと知って、

がんばった。

知っているのと知らないのでは世界が変わる。

 

 

なりたい私というのがあるなら。

 

悩んでいるというか、答えは出した。

・人脈と金

これで行こうと思っていた。次の転職先の基準。

 

でも、

・書くことと深さ

で行くことにした。

 

まだ書くことからは離れない。

書ける環境に行けるなら。

そして、深まった先にある仕事も見てみたい。

 

人脈も東京という土地と同じで、

私の力じゃない。

人脈も必要だけど、

人脈が途絶えないような私でいることが先に必要なんだな。

だから私の力をつけるためにもうちょっと書く。

 

人脈は他力だからな。

 

あの人に頼めばどうにかなるという、

安心とか、信頼とか、ぽっと頭に浮かぶ人になりたい。

商品開発から、店頭POPまで携われたらおもしろいだろうな。

 

 

 

東京は早熟で体力の町なのかも。

 

東京の価値とはなんだろう。

 

東京で知り合った私より若い子は

自分で起業をして、店を経営して、

趣味の音楽も本気でしていて、

副業でメディアアートをしているという

意味の分からない人がいる。

 

少し話したことのある人があっという間に

有名人になったこともある。

 

若さを武器だと分かっていて、動いている。

何でも部品がそろっている。

巻き込む力が強い人が勝つ。

そんな感じ。

 

そういう若さの価値を見たのは東京が初めてだった。

飛び級でポンポン進んでいくように

社会を進んでいく。

私は東京に来たけど、そういう方にはいかなかった。

私は選べなかった。そんなの怖いじゃん。

 

私は若さを武器にできなかった。

だから普通の生活を東京で送ることしかできなかった。

タイミングが合っていないような居心地の悪さがずっとある。

 

でも東京はそれだけで力強くて魅力的だから、

ずっと居たくなる。私には何もないのに。

正の走光性みたいなもので、近づいて傷つく感じ。

価値あるものの前で私は選べない。

選ぶ力がないというか。

 

非力さを思い知る。

このままいられるならいたいけれど、どうなるんだろう。

 

東京は50代にはつらい町かもしれないと会社の人を見ていて思ったりもする。

まあ彼らは高度成長期を少しは味わっているからましだろうけど。

私たちがあんな風に家を買ったり家庭を築いたりできるとは限らない。

 

どこでも生きていける人になりたい。できれば暖かいところで。

 

 

東京にいる理由。

なんでいるんだろう。

メディアは確かに東京が圧倒的に多い。

実際にしている仕事は東京じゃないとできないのかと言われれば

言い切ることはできない。

東京にいる理由が薄れてくる。

本当は東京にいたいけど、東京を離れるかもしれない。

今東京を離れたら心残りになりそうなのも嫌だ。

 

今東京を離れて後悔をするか、

新しい仕事に就けなくて後悔するか。

 

上流の仕事をしたい。

東京で上流の仕事をするのは、人生の大きな部分を対価として犠牲にしている。

地方で上流の仕事をするのは、人生を諦めなくていい。

そんなイメージ。

本当は東京で上流をしたかったんだけどな。

20代半ばで東京に出てきた時は、全てを犠牲にしてもいいと思っていたけど、

もう無理かもしれない。自分を犠牲にしたくない。

 

土地か仕事内容か。

良い土地にいても、土地は私の価値じゃないし。

 

うーん。考えなくては。

 

 

 

すれ違いの関係。

 

よくある恋愛のすれ違い映画がある。

私も似たようなことあるんだなとふと思った。

私が上京して、遠距離になって別れた人がいる。

その彼が最近上京してきた。

私は関西に帰るかもしれない。

久しぶりに一緒にご飯を食べていると

「私ちゃんは、僕のしたいことを全部先にしていくね」

と言われた。

彼も東京に来たくて、いざ転勤となったら、

内示で職種が変わって、関西に帰りたいなと思っているところらしい。

 

なんか見事にすれ違うなー。

もう好きとかはないけれど、たまに会うと落ち着く人。

 

なんと!パートナー探し終了。

 

2ヵ月近くアプリをして、

パートナー見つかりました!

思ったより展開早くてついていけないけど、

まあこういうのもありかな。みたいな。

 

決めた理由を書いておきます

・会ってすぐ名刺を渡してくれた

・シラフで告白してくれた

・行きたいと言ったお店に連れて行ってくれる(安くて有名)

・お会計も持ってくれる

・彼の行きたい店やなじみの店にも連れて行ってくれた

・飲みなれている

・酒が私より強い

・高身長

・距離的に会いやすい

 

かな。

 

自分のことを良く話す人だなあ。(おしゃべりすぎる感じではない)

と、頷いていることが多かったんだけれど、

「アプリで出会ったら何も知らないし不安だろうから、

先に情報開示しようと思って」

と言われて、なるほどなあと思った。

 

あと、名刺をもらった時に、私も差し出そうとしたら

「君ちゃんは名刺を渡さなくていいよ、女の子だし。」

と言われて紳士だなと思った。

 

なので、私の苗字を知らないまま告白したらしい。

(まじかよごめんなさい)

 

という感じで、これから仲良くできたら良いな~という感じです。

 

 

マメだから好きなのか、マメじゃなくても好きなのか。

 

連絡がマメな人はモテると思う。

だって安心だし。

マメすぎるのはキモいとなるので、

その塩梅を分かっている人。

多分、不精だけど狙った人にはするみたいなのが良いんだと思う。

誰にでもマメな人もいいけどさー。

 

で、私は連絡が来るから、好きになるのか、

その人自体が気になって好きなのか。

ほぼほぼ見分けがつかない。

 

連絡をしてこないその人を好きでいられるのか。

連絡さえ来てれば好きでいられるのか。

たとえ相手が私のことをどう思っていようと関係ないのか。

そんなことないよなー。分かるもんな好意って。

 

マメじゃない人も好きな人には連絡するよね。

連絡こない人はNGという結論がやっと出ました。

 

この法則すぐ忘れるんだけどなー。

いそがしそうだしとか、出来る限り頑張ってくれてるしとか。

 

男は時間をつくる生き物。これメモ。