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ゆるゆる書き書き。

365日書けたので、平日の終日外出じゃない日は更新。

3年前の私を見て。

 

パソコンの膨大なフォルダの整理をしていた。

タイトルが気になって、開けてみたら、

公募用の大喜利のようなものがあった。

 

今見ても良いなと思うものもあれば、

意味不明な恥ずかしいものもある。

 

変わらないようで成長していて、

文章を見る目が変わっているのだと実感する。

私の目線は前より広くなっていると思えた。

少し胸をなでおろす。

 

がんばっただけ成長できますように。

と、神社で良く祈っているんだけど、

そういうふうになっていたようだ。

 

たまにはこういう整理も良いのかもしれない。

次の3年で私はどこまで行けるんだろう。

 

 

感謝を正しく伝えるために。

 

会社を退職するにあたり、

感謝をカタチにするのって、

自分からむくむくと気持ちが沸かないとむずかしいと感じた。

お世話になりましたのお菓子と別に何か用意するか?

と考えた時に、まあいいか、と思う自分がいる。

 

感謝をするために

きちんと働かないといけないんだと知った。

自分のためにも。

 

辞める時の自分をイメージして働こう。

どうありたいかに繋がる。

がんばりたくないと同じぐらい、がんばりたい。

 

がんばりたくない。

やりたいことはやりたくない。

ずっとそう思って仕事している。

 

それで、気付いたんだけど、

それと同じぐらいの強度で、がんばりたい。

自分の力を試したい。見てみたい。と思っている。

そのフラストレーションがずっと続いているんだと気付いた。

 

いざという時に使い物にならないから

普段からがんばっておけとか、ていねいに仕事しろ。

と言われるわけだけど。

そんなのしたくないのにとうっぷんを貯めながら働くのは

正しい状態なのだろうか。

 

嫌なことをしないと報われないのが仕事みたいになってくる。

 

仕事が嫌なことになってくる。

 

私は普通に遊ぶように、ご飯を食べるように

当たり前のこととしてたのしみのひとつとして

働きたい。

 

 

はずれを引きたくない。損をしたくない。

 

そんな気持ちが世間で大きくなってしばらく経つ。

もう、それが圧倒的な判断の基準になっていると思う。

 

まあどうにかなるでしょうとか、そういうことを

簡単に言えない空気もある。

実際にどうにもならない、すれすれの人がいるということを

インターネットができて、知ってしまったから。

 

あんなに外れで損なところへは行きたくない!!!

とみんなが思うようになった。

 

はずれもあるし、損をすることもある。

そもそもあたりも、得も確かでもない。

根性論みたいになるけれど、合う合わないもある。

誰にでも合うスーパーホワイトな環境なんてない。

 

自分の合う合わないを知って、

そこに目がけて行動できるようになることが、

はずれを引きたくない、損をしたくないという価値感から

一番遠いところへ行けるんだろう。

基準は環境じゃなくて自分にある。

 

自分が変われば環境も変わる。

 

環境にくっついている間は、自分で環境はつくれないし選べない。

やっぱり、どこまでも答えは自分。

 

ホワイトでもブラックでもない

グレーな中で渡り歩いていって、いづれは一人。

 

新しい匂い。

新品の匂いって好き。

でも、どんどんそんな経験も少なくなる。

昔は文房具の新しい匂いでドキドキしたのに。

 

人から新しい匂いを感じると

私は好きになるのだと思う。

 

こなれた皮のような香りも好きだ。

安心するし。うらやましいなと思う。

 

でも、新しさにかなうものなんてないと思う。

手帳が埋まる

 

毎年手帳を買っていて、

就活を最後に全然使わない社会人生活が続いていたのだけれど、

今年になってめっちゃ使う。

予定が入りまくる。

メモしなきゃいけないことも起こる。

なんだろうこれ。

やっぱり人生動いてるのかなー。

 

と、良い解釈をしている。

 

今まで気になっていたけれど

なんとなく使ったことのなかったほぼ日手帳

縁起が良いアイテムになりそうだ。

 

ブラックじゃないところってあるのかな?

 

いわゆる、大手のホワイト企業と言われるところも

ガタガタになっちゃった。

ブラック企業と言われる飲食やサービスだって、

自分のやりたい夢だったら、超ホワイトだ。

 

ブラックってどの仕事にもある。

それを受け入れられるかどうか。

 

私にとってのブラックは

「社員を生殺しにしているところ」なんだけど、

ある人にとっては、

「自分で決めて働きかけなければならないこと」だったりする。

 

私がベンチャーの会社に行くと言ったら、

社内の人から「ブラック~」と言われたので。

 

ブラックかどうかというのは、

「とある環境」でやる気が出る人と、出ない人の差だよなと。

 

もちろん辞めてから、

ぬるい会社が良かったなーと思うことはある。(昔OLの時ぬるい会社だった)

今の会社も辞めれば思うだろう。

でも、前に進んでいたらそのうち振り返らなくなるんだよね。

最近会って、もういいかなーと思えたのもある。

 

 

あらゆる人がやる気が出る環境はホワイトかもしれない。

グーグルとかそうなのかな。

私はきっと周りがすごすぎて全然やる気でないけど。

委縮するだろうな…考えただけで怖い。

役に立たないという怖さが一番嫌だ。